2011年4月23日土曜日

red5の動作を変更する。

Red5をインストールしたので、早速最適化する。

まずはRed5のインストール先
/home/red5にしておく。
$ cd red5
$ mv * /home/red5/
これで移動完了

コンフィグデータの変更、とりいそぎ、ログ出力を抑制しておく。
次にlogback.xmlのログ出力設定がinfoであるのが大量にあるのでWARN以上にする。
red5.logはみるつもりないので、出力しないようにした。

red5.propertiesを書き換える。
rtmp.io_threadsは16もいらない8にする。
rtmp.receive_buffer_sizeは262144に変更
外部からアクセスされるいわれのない部分
RTMPS、RTMPT、MRTMP、JMX
host設定を127.0.0.1(ローカルホストのみ)にかえておく。
HTTPもかえておきたいがservletは使えるとデバッグが楽になるので、とりあえずは使えるようにしておくことにする。

よけいなアプリがはいっていると、そこをつかって不正アクセスされる可能性があるのでwebappsディレクトリの中にあるroot以外抹消しておく。
rootでRtmpコネクションを貼られて動画データをながされても困るのでそこもつぶしておく。
$ vi webapps/root/WEB-INF/red5-web.properties
virtualHostの設定をwo127.0.0.1のみにしておく。
(接続失敗してNullPointerExceptionでます、まだ研究が必要なとこだなぁ。)

これでとりいそぎ必要な変更は終わったつもり。

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